
住宅性能へのこだわり
私たち佐藤建設工業は、「安心・安全・快適・健康を末永く」をテーマに、
秋田の厳しい気候にも対応した高性能な住まいを提供しています。
高断熱
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断熱等級6以上を標準とする、住まいづくり
当社では、断熱等級6以上を標準仕様とし、寒冷地・秋田でも一年を通して快適に暮らせる住まいを実現しています。
断熱性能は「UA値(外皮平均熱貫流率)」という数値で評価されます。
当社のUA値は0.17〜0.28。
ZEH基準(断熱等級5相当)を上回る断熱性能を確保しています。
高断熱がもたらすメリット
✅ 冬でも足元まで暖かい
室内の熱を逃がしにくく、温度差の少ない住まいに。
✅ 冷暖房費を抑える
熱の出入りを減らし、省エネで経済的な暮らしを実現します。
✅ ヒートショックのリスク軽減
部屋間の温度差を抑え、健康的な住環境を支えます。
施工精度が、断熱性能を決める
高性能グラスウールを丁寧に施工し、
防湿施工まで丁寧に行い、見えない部分まで精度にこだわっています。
見えない部分の積み重ねが、最終的な断熱性能につながります。
付加断熱を基本とする設計へ
柱間の充填断熱に加え、外側からも断熱層を連続させる設計を行っています。
断熱ラインを切らない構成により、
ヒートブリッジを抑え、外皮全体の断熱性能を底上げします。
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寒冷地である秋田では冬の寒さが注目されがちですが、近年は夏の暑さも厳しくなっています。
外皮性能を高めることは、冬の暖房効率だけでなく、夏の冷房効率にも大きく影響します。
そのため、当社では開口部の性能まで含めて外皮全体で断熱を考え、トリプルガラス樹脂サッシを標準採用しています。
数値が語る確かな断熱性能
当社基準:断熱等級6以上
UA値:0.17〜0.28
(ZEH基準を上回る性能)
数値性能だけでなく、室内の温度差を抑え、暑さ寒さを意識しない住環境を追求しています。
高気密
数値で証明する、高気密住宅
当社の新築住宅は、C値0.1〜0.2台を維持しています。
目に見えない“すき間”を徹底的に抑えた住まいづくりを行っています。
「気密性」とは、建物にどれだけ“すき間”があるかを示す性能です。
高断熱と組み合わせることで、快適で省エネな暮らしを実現します。
高気密がもたらすメリット
✅冷暖房効率の向上
外気の影響を抑え、室温を一定に保ちやすくなります。
✅快適で静かな室内環境
騒音・ホコリ・花粉の侵入を抑え、温度ムラの少ない空間に。
✅健康的な空気環境
計画換気が正しく機能し、室内の空気をクリーンに保ちます。
見えない性能を、数値で確認
高気密は、設計段階からの計画と丁寧な施工の積み重ねによって実現します。
当社では施工中も品質を確認しながら工事を進めています。
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2025年11月、最新の気密測定器を導入
気密性能の実測できる体制を確立し、
新築では中間・竣工の2回測定を標準化。
性能向上リノベでも実測確認を行っています。
なお当社は、一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
「気密測定技能者」および「気密測定技能者従事事業所」登録事業者です。
数値が語る確かな性能(C値)
一般的に、C値1.0以下が高気密の目安とされています。
当社基準:C値0.3以下
直近実績
・新築住宅:C値0.1〜0.2台
・性能向上リフォーム:C値0.2前後
目に見えない“すき間”へのこだわりが、
住んでからの快適さ・静かさ・健康を支えます。
耐久性
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⼤切な住まいだからこそ、
いつまでも快適に、長持ちする家を。
佐藤建設工業では、長期にわたって安心して暮らせる住まいを目指し、耐久性にもこだわった家づくりを行っています。
■ 長期優良住宅を標準仕様に
当社では、長期優良住宅を基本仕様としており、耐震性・省エネ性・維持管理のしやすさに加え、劣化しにくく、長く住み続けられる住宅性能を追求しています。
■ シロアリやカビから家を守る「ホウ酸処理」
構造材には、人体に無害で揮発しない「ホウ酸」を使った防蟻処理を採用。
ホウ酸は、木材の内部まで浸透して長くとどまり、シロアリや腐朽菌・カビの発生を防止します。
さらに大きな魅力は、効果の持続性と経済性。
従来の有機系防蟻剤が約5年で効果が薄れるのに対し、ホウ酸は再処理の必要がほとんどなく、長期間にわたって住まいを守ります。
「一度の施工で長持ちする」ホウ酸処理は、住まいの耐久性と家計へのやさしさを両立した選択肢です。
また、基礎部分もシロアリ対策仕様にすることで、10年間の白蟻保証(2025年現在)をお付けできます。
■ 見えない部分こそ、丁寧に・確実に
屋根のルーフィングや外壁の透湿防水シート、窓まわりの防水処理など、完成後には見えなくなる部分こそ、お家の寿命を左右する大切な要素です。
当社では、最新の知見をもとに高品質な建材を選定し、見えない部分まで丁寧に施工しています。
■ 設備機器にも「10年保証」の安心を
キッチン・お風呂・換気システム・エコキュート・トイレなど、
住宅設備のメーカー保証は通常1〜3年が一般的です。
佐藤建設工業では、万一のトラブルにも安心して備えていただけるよう、主要設備には「10年保証」をお付けし、住んでからも安心して使っていただける体制を整えています。
見えないところこそ、しっかりと。
“長く住める家づくり”が、私たちの信念です。
耐震性
家族を守るために。「耐震等級3」+構造計算で安心の住まいを
地震が多い日本において、住まいの「安全性」は何よりも大切なポイントです。
佐藤建設工業では、お客様とそのご家族が安心して長く暮らせる家をお届けするために、耐震性能の最高等級「耐震等級3」を基本仕様としています。
■ 耐震等級3とは?
耐震等級は、「住宅品質確保促進法」に基づき定められた耐震性の指標で、1~3の3段階に分かれています。
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等級1:建築基準法に定められた最低限の耐震性能
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等級2:等級1の1.25倍の地震力に耐える
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等級3:等級1の1.5倍の地震力に耐える最高ランク
等級3の住まいは、大地震でも倒壊や損壊のリスクが最も低く、災害時にも安心です。
数値で裏付ける構造設計
耐震等級3といっても、その算定方法には違いがあります。
必要な耐力壁の量だけを確認する方法もありますが、
当社ではそれにとどまりません。
柱や梁、基礎などの部材一つひとつにかかる力を算出する
許容応力度計算を実施しています。
建物にかかる自重や積載荷重に加え、
由利本荘市では積雪100cmを想定した荷重条件を反映。
さらに、太陽光パネルなどの荷重の偏りも含め、
建物全体のバランスを検証します。
数字を満たすための設計ではなく、
地域条件まで踏まえた構造設計です。
見えない構造部分こそ、安心の根拠になります。
経済性も兼ね備えた構造設計
構造計画は、プラン作成の段階からスタート。
無理のない架構と、流通材を使用する設計により、コストを抑えた効率的な住まいづくりを実現しています。
■ 現場でも徹底した品質管理
設計上の耐震性能を現場で正しく実現するために、施工時の管理体制も徹底。
耐力面材を固定するビスの打ち方やピッチ(間隔)まで、細部にわたってチェックを行っています。
■ 耐震等級3のメリットは「安心」だけではありません
耐震性の高い家は、地震保険料が最大50%割引になるという経済的メリットもあります。
地震大国で暮らす私たちにとって、将来を見据えた賢い選択となるはずです。
「地震に強い家を建てたい」その想いに、私たちは本気で応えます。
まずはお気軽にご相談ください。
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太陽光発電シス テム
毎日の電気代を、もっと賢く。
太陽光発電で光熱費をぐっと抑える暮らしへ。
ここ数年、電気料金は右肩上がり。
国際情勢やエネルギー価格の高騰に加え、燃料調整費・再エネ賦課金の上乗せなどにより、家計の負担が年々大きくなっています。
■ これからの時代、選ばれる「自家消費型」の暮らし方
そんな中、注目されているのが、太陽光発電システムの導入です。
屋根上で発電した電気を、自宅で使うことで、
電力会社から買う電気を減らし、光熱費を大幅にカットできます。
特に電気を多く使う日中、冷暖房や給湯、家電などに活用できるので、
高騰し続ける電気代の対策として大きな効果を発揮します。
■ 自社施工でコストも安心。導入しやすい価格でご提案
佐藤建設工業では、太陽光発電システムの設置工事も自社で対応しています。
外部業者を使わないため、中間マージンがかからず、導入コストを抑えたご提案が可能です。
また、建物との相性や架台設計、屋根の強度も熟知したうえでの施工なので、
長く安心して使えるシステムをお届けします。
■ 環境にもやさしく、未来にもつながる選択
太陽光発電は、毎月の電気代を節約できるだけでなく、地球環境にもやさしいエネルギーです。
太陽の光からつくられる電気は、二酸化炭素(CO₂)を排出せず、化石燃料への依存を減らすことにもつながります。
その結果、地球温暖化の防止や資源の保全に貢献できるという点で、今注目されています。
また、太陽光発電の導入は、省エネと創エネを両立させ、将来の暮らしにも安心をプラスできます。
電気代が気になる方へ。
環境のためにできることを始めたい方へ。
私たちが、お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

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